山でスクスク子育て。
シンプルライフ。。。
<< December 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
よもぎ おはぎ


2月に娘が生まれました。

立春に生を受けた娘の名前は、
私の好きな花、すみれ。

今、その すみれも満開をむかえています。

昨日、息子と つくしにヨモギを摘みに
畑に出ました。

湯がいたヨモギはすり鉢で 繊維を潰すように
ペッタンペッタン。
「いいかおりだねー。」
「春の匂いがするよね〜」
なんて会話をしながら作ります。

旬を子供たちといただく幸せを
かみしめて…
大自然
息子を幼稚園に送ったあとの帰り道、自宅のある山の手前。
あまりに美しく、思わず車から降りて写真を撮りました。
中央の山の中に我が家があります。
心が澄み渡るほどの今日の天気。

きたら

山道を上がっていく途中の風景。
やまやま 渓流竹林
自宅前小川

お天道様のもと、この世界に生まれて、こんな自然を
目の前にして、心が何とも言えない感情でいっぱいに
なります。

自宅周辺には様々な動植物にあふれています。
ドクダミ・セイジ(イチゴミルク)・ボリジ・
春菊の花・カモミール・コンフリー
イチゴ・雪ノ下・柚子の花

どくだみいちごみるくぼりじ春菊の花

柚子の花の下を通ると、ハチの羽音がものすごいものがあります。
地上からハチや昆虫がいなくなると、植物は生きていけないと
言われています。
植物がなくなるということは、私たち人間の食べ物にも
影響が出てくるわけです。

畑仕事を本格的に初めてから、虫や草、土に対しての
見方が変わってきています。

無農薬、無化学肥料のチューリップ栽培を始めて
今年で3年目。
実は今年のチューリップには病みが入り、すべて
破棄してしまいました。
原因は連作だということがわかりました。

そのチューリップの畑の後には野菜を植え付けました。
勿論、無農薬・無化学肥料で。
「無肥料・無化学肥料・耕さず、草や虫を敵としない」
・・・・自然農を開始しました・
キャベツは、虫食いも多いですが
結球始めたものもあります。

不思議なことに写真でいう手前側が虫食いが多く、
奥側は虫食いが少ないです。
色々観察していると、虫食いが少ない方には
ネギを混植したり、カモミールを近くに植えたり
ソラマメの横に植えたりしたものです。

キャベツキャベツそら豆最上段の畑今年の梅の木。裏年にあたります。最上段の畑


子供たちは大自然に育児してもらっています。
3歳になる息子がてにしているのはカニの赤ちゃん。
沢蟹の季節もやってきました。

けんちゃんとカニ

今年は行橋市の両徳寺さんが
7月30日土曜日に開催される土曜夜市に
鉢物・切り花のほおずき、お野菜を出店します。
詳細ははっきりわかり次第、ご連絡します。

けんちゃんとほおずき


 
初霜、雪降りました。
昨日は朝方から、かなり激しく雪が降りました。
今日は、氷点下を記録。
今年初めての霜が降りました。
湧き水を使用している我が家の洗濯機は
水道管が氷りついて、回せたのが昼。
冬場何が大変かというと、水道管が
氷り、すべての蛇口が使い物にならないことです。

畑に出ると、凍った水分が土を盛り上げ、
見事な霜柱を作っています。
水たまりにも氷がはり子供たちは
氷割りに一生懸命です。

歩くたびに、ギシャギシャと氷がつぶれる音と共に
長くつの底から冷たい氷の感触が伝わってきます。

野菜を収穫に出ますが、野菜までもが凍りついていて
シイタケなんてお昼から収穫したにも関わらず、
カチンコチン。

冬野菜は寒くなればなるほど霜が降れば
甘みも旨みも増すと言われていますから
これからが、もっと冬野菜美味しくなりますね。

柚子をお風呂にいれると1年病気をしないと
言われる冬至は12月22日。
今年は沢山の柚子をご注文いただきまして
ありがとうございました!!

今年もあと残りわずか、お互い風邪を引かず、
無事故で良き思いでを沢山心に刻んで過ごしたいものですね。

良き出会いに感謝の毎日です。



 
旬をいただく贅沢

農家に嫁いで、おまけに、こんなに山奥。

旬の食材をいただくことが、当たり前の生活になっています。

そして、これがどんなに贅沢な事なのか
身に染みる今日この頃です。

最近は山に沢山ある柚子のしぼり汁にはちみつ、熱湯をかけて
いただく柚子茶。

シロップ漬けや、ジャムは保存食として
今は贅沢に、旬の果汁をいただきます。


柚子には様々な効能があるらしく、いままで知らずにいました。
医学博士 平柳 要先生の著書 「ゆずが効く」によると
[笋╂の改善。体温アップ
血液サラサラ効果
H白・美肌効果。日焼け防止。
ご慇瓮螢絅Ε泪舛硫善。
ス涯檗抗ウイルス作用
抗酸化・抗炎症作用
Д好肇譽拘墨臓θ莽回復
慢性アレルギー性鼻炎・気管支喘息の
 症状緩和
減塩効果
しかも・・・ダイエット効果大とのこと。

柚子は捨てるところがない、と言われるほど。
皮も果汁も種までも活用できるのですから。

寒い季節にタワワに実をつける柚子。
寒さに耐えながら沢山の力強い実が
私たちを見下ろしています。
初雪
今日、山に初雪が降りました。

記録の為に・・・
 
夏のおわり・・・秋のはじめ
日本は平和を世界に訴え続けてほしいし、その責任と義務があるはず。
何気ない子供とのやり取りが、こんなにも幸せで平和な事なのかと
胸に迫るものを感じます。

子供たちの未来を、
地球の100年先が
今より少しでも
良きものになっていることを
祈ります。

山は日々変化し、先日の大雨で落ちた ドングリ拾いに忙しい息子たち。
種々多様な虫たちが飛び交い、素晴らしい自然の営みを
ちっぽけな私たち人間は目の当たりにし、ただただ感謝です。
「ありがとう!!!自然!!!!!」

どんぐりサトイモ畑


 
出会いは宝
こんばんは。

最近、心から出会えて嬉しく、そして不思議な気持ちに
させられる出会いがありました。

恋人ではないのに、家事や生活の合間に考えてしまうような・・・
これって変ですかね?

人間 それぞれ色々な価値観ありますが、
人との出会いは、自分の人生をより深く、宝石よりも輝かせる
力をもっていると思います。

出会いで人生は変わる。

大切な人を亡くしたことで人生を変えることもあるし。

新たな自分に出会えるチャンスなのかもしれません。

お金で買えないもの・・

友達がその一つです。

いい出会いは自分が求めていてもなかなかやってくるものではありません。
突然訪れることの方が多い。

家族とのつながりとは違うけれど、長い人生において
友情ほど尊貴で美しいものはないような気がします。

部屋の前にはおよそ100年は経つであろう
藤の木が2本、川をまたぐ形で植えられています。

この木は春の終わりと初夏の始まりを教えてくれます。

植物って不思議なもので、その時期になると芽をだし
花を咲かせ実をつけ種をこぼして、その一生を終えます。

藤の生命力のすごさは根を見ればわかります。
ツルのように伸びるその根は、放置しておくと
どこまででも伸び、他の植物の成長に被害が出るほどです。

今朝もスミレの手入れをしていると、依然なかった
ところまで藤の根が伸び大変なことになっていました。

しかもその根、なかなか頑丈でひっぱても抜けません。
はさみで切るほかなく、長く伸びた根の先を見つけるのに
苦労しました。

毎年、花が終わると手入れをしますので
毎年きれいな花を咲かせてくれます。

 
春はもうすぐ

みなさん、こんにちは。
気持ちのいい日が続いたかと思ったら、また寒い日に逆戻りです。

お母さんが、畑に出れないよ〜!!と嘆いております。

こんな日には落ち葉を集めて堆肥つくり。
家の周辺は山だらけ。
そう・・・宝の山なのです。

袋に詰めてはハウスへ運び、また拾い集めてはハウスへを繰り返すのみ。

あとは昨年作った野草酵素をまいて油粕に米ぬかを混ぜこめば
準備完了!!!

いい具合に発酵しています。

落ち葉をかき集める瞬間に辺り一面に漂うかぐわしい香り。
これこそ最高のアロマセラピーです。

自身、さまざまなアロマエッセンシャルオイルをもっていますが
この香りに勝るものなしです。

枯草の山は、徐々に熱を持ち始め、まさに正に化学反応を起こしています。

この自然の力。惚れ惚れしますね〜。たまらんです。

夜になるとシカが近くの山で鳴くのがきこえます。
「キーキー」というその声、最初は人が叫んでいるのかとカン違いしました。
山での生活も6年(うち2年は違いますが)
ということは主人の両親との同居も4年。

私はここに嫁いできた使命を感じつつ、できることをタンタンと
希望をもって生きているところです。

先日、畑に出るとテントウムシを発見。
今年は40センチほどの氷柱ができるほど冷え込んだ山なのに
まだまだ寒いと思っていたのは私だけでしょうか。

テントウムシが春の訪れを教えてくれました。

歩く、歩く歩く、山を歩く、未来を歩く、想像の山を越え
現実の谷を一つ一つ乗り越える。

私が好きなこと、好きなもの、少しずつだけど続けてきたこと。
すべてがリンクして融合しあって、あと少しでスタートラインにつけそうな、つきたいな。

今年40歳。
人生折り返し地点。
精いっぱい生きたい。

今年は恩返しの年にしたい。

挑戦の日々、後悔ない日々を送りたいな。

私も落ち葉と同じように発酵していい味だしたい。

便利がいいと思っていたけど不便を楽しむくらいがちょうどいい。
春よ来い。
ゆっくりでいいから、春よ来い。
急ぐとこけるよ春よ来い。

日々丁寧に生きる。
これ、私の理想。




 
ゆ〜きやこんこん


こんにちは。

全国的に今日は寒波。

我が家もご覧のとおり雪がどんどんどんどん降っています。



先日、5年ぶりにお会いしたKさん。
友人のHさんとゆずジャムをつくりに山に来てくださいました。

ありがとうございました。

山での不便な生活を楽しみつつ、のんびりと・・・けれど
やること一杯の生活を送っております。

季節に応じた仕事をしながら子育てをして生きている実感を
かみしめている今日この頃です。

自然にリズムをあわせて生きれたらどんなにか幸せでしょうか。