山でスクスク子育て。
シンプルライフ。。。
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昼寝


お爺ちゃんと昼寝。
落ち葉の小道


自宅のすぐ前にある小高い山。
柿やクスノキの色鮮やかな落ち葉が絨毯のように
一面に広がっています。

虫を見つけた時の為に、かごを下げて2人で散歩。



この小道は私のお気に入りで義父のシイタケの原木が
杉やヒノキの林の間を縫うように美しく並べられています。



少し歩くと竹林が広がります。
昼間でも薄暗い小道を話しながら、歌いながら
歩いていると、日常の色んなことをすべて忘れ
自然に寄り添って自然に生きていこうと
思えてくるから不思議です。

山での生活は不便なことも確かにありますが
ここで暮らし始めて5年・・・

ここか自分にとっての本当の故郷になっています。

無理して生きない。
自分の心に正直に生きていけたらいいなと思います。

子供たちと過ごす、山時間。
一緒に成長していきたいなぁ。。
 
詩人?
5歳になる息子は、いろいろな事や物を言葉や歌で表現することが
すきなようです。

何気ない会話の中や庭で遊んでいるとき、聞き流してしまうほど
ごくごく自然に口から、出てくるその言葉に驚いてしまいます。

先日こんなことを言いました。

「山はいいよね〜。

 水はきれいで
 
 空気は美味しい。
 
 虫も沢山、生きている」

素直な気持ちをリズムよく語っています。


昨日は家族みんなで蛍狩りをしました。
今年も毎日がメルヘンの世界です。

今年は昨年に比べると格段に蛍の数が多いようです。
いよいよ夏がやってきます。

 
ほのぼの


昨年は初めて約1000球のチューリップを植えつけ、
それが今、満開をむかえています。


毎日、畑に行っては香りをかぐのが習慣になっているようです。


子供って石ころを川に落とすのがなんでこんなに
好きなんでしょうか?

なるだけ大きな石を見つけては川に投げ込む。
これを延々と続ける2人。

山の景色も日に日に変化しています。
カニとり合戦
 



夏真っ盛り。
お隣のお孫さんが遊びに来ていて自宅前の沢で沢カニとり。

いるわいるわ、大小様々なカニがわんさかいます。


10匹くらいとってバケツにいれて観察したり、煮干をあげたり。


10年後、懐かしく感じる1枚になりました。

いつもは我が家の息子の声しか響かない山がほんの少しだけにぎやかに
なりました。

小さな花火大会
 
今夜は少し蒸し暑いです。
風がないので花火が煙たいけれど
夏の思い出となりました。
楽しい夏休み
 今年3月から幼稚園に行きだした3歳になる息子の始めての夏休み。
すっごくうれしくて楽しくていつも歌を歌っています。

山はすがすがしく美しいです。


弟ができてから本当にしっかりして、お世話も上手です。


野菜出荷のお手伝いもしっかりしてくれます。


時には歌を歌って・・・・
「太陽はまぶしくて、きれいだ〜♪」
なんて即興で歌ってくれることも。


山にはいろんな虫がいて追い掛け回し写真を撮るのが日課。
注意:もちろん逃がしてあげます。
   「さよなら〜。。またね〜〜!!」


小川で小魚をとりました!!
「これ焼いて食べる?」
と言ってきたときにはびっくりでしたが(笑)
第2子 誕生
 

2013年5月28日 午後1時58分

3342グラム、51.5センチの男の子が産声をあげました。

やっと会えた。。。


前日27日の夜8時位から微弱陣痛が始まり、病院へ。

主人と3歳の息子の付き添ってくれるなか待合室のベッドでその時を待つ。

5分間隔から朝方には、反対に陣痛が遠のき、25分間隔になってしまった。

自宅から病院までは少し距離があるため、先生の判断で胎盤を破り、

破水させる処置がとられました。

それから2時間後に本格的な陣痛が始まり、出産。

何故か上の子より陣痛が痛く約3時間の分娩時間だったのに

5時間にも10時間にも感じられました。

途中、出血がひどくなり「危ないから急いで産もう」との先生の声が

聞こえてきました。

「え!?」

先生が一旦外に出るのがわかりました。

主人に少し危ないことを伝えるために出たこと・・・・後でしりました。

途中でやめたいと思うほど痛くて痛くて、どうにかなりそうでした。

そんな中でも冷静な自分がいて、赤ちゃんもがんばっている。。

そう思うと一瞬力が入りました。

次の瞬間・・・・・・

「おぎゃー!!」

自分の足と足の間から赤ちゃんの頭と体が見えました。

赤い血と、羊水をまとった小さな命とのご対面です。

この世界に出てきてからまだ2週間足らずですが、

10ヶ月前、すでにこの世に生をうけ母親のお腹の中で

一生懸命生きていたのですから、その生命力に感動です。

妊娠、出産の神秘は永遠に人類に感動を与え続けるでしょう。

妊娠したとわかった瞬間から子供の人生は始まっている。

この子の、わが子の無限の可能性を信じのびのびと成長してくれることを

心から願っています。

私たち夫婦とお兄ちゃんのもとを選んで生まれてきてくれてありがとう。



結婚し妊娠し出産し家族ができるって当たり前じゃないってわが子の顔を
見るたびに思う瞬間がよくあります。

見詰め合う息子の姿。。
一気にお兄ちゃんになったように見えます。
餅つき
毎年、恒例のもちつくり。

今年も沢山ありがとうございました。
成長
日々沢山の息子の写真を
とるものの、なかなか整理
出来ずに秋になってしまいました。

最近でiPhoneで撮る事が多くて
見返す分には便利だけど
ここから写真にするまでが
苦手なかんじです。

二歳の夏も思い切りはじけました。

絵を描くのにはまった時期も。

お手伝いだって進んで。
ちなみにこの日はジジと
シシトウの袋詰め。

裸にタオル一枚。
ピーマンの袋詰め。


料理も大好きで、何度か
指を切ったけど、その度に
上達してきました。



パパと始めてのプールには
興奮しすぎて鼻じがでそうな
勢いでした。


沢山の笑顔で元気をくれる
息子も8月にはオムツを卒業し
来年5月にはお兄ちゃんになります。

自然に囲まれて
いつもジジとババに遊んで
もらって、優しく、たくましく
成長してくれていますね。